糸色 望
名前:糸色 望(いとしき のぞむ)年齢:20代
本作の主人公
第一話の登場から自殺をしようとしていた。
思考が非常にネガティブ。
「〜に絶望した」が口癖。
高校で国語担当教師で、外見は昔の日本人。
着物をつねに着ているが地元に戻るとチャラチャラになる。
糸色 望 という字をくっつけると絶望になる。
そのため、生徒たちからは絶望先生と呼ばれている。
風浦 可符香
名前: -年齢: -
本作のヒロイン(?)
絶望先生と全く逆で、ポジティブな考え方をする。
風浦 可符香はペンネームであり、実際の名前は現時点では出ていない。
(一応、憶測は立っている)
「〜なわけないじゃないですかー」が口癖。
明るい印象を受けるが時折暗い一面も。
謎の多いキャラクターの1人。
前作「かってに改造」の部長、彩園すずを彷彿させるキャラクター。
糸色 倫
名前:糸色 倫(いとしき りん)年齢: 17歳
絶望先生の妹。
17歳だが、華道の師範。
絶望先生のように文字をくっつけると「絶倫」となる。
そのため、嫁ぎ「糸色」の姓を捨てたがっている。
音無 芽留
名前:音無 芽留(おとなし める)年齢: 17歳
絶望先生の生徒。
極度の内気なのだが、携帯メールでは人が変わったかのように毒舌になる。
携帯が使用できないと不安定になる。
要注意人物。
加賀 愛
名前:加賀 愛(かが あい)年齢: 17歳
2年へ組の女子生徒。出席番号18番。加害妄想少女。
極度の加害妄想の持ち主で、何をするにも自分が他人に迷惑をかけているのではないかという罪悪感に苛まれている
(ちなみに初登場時まで姿を全く見せなかったのは、「自分が登場すると人気が落ちる」という思い込みによるもの)。
性格ゆえに自己評価も低く、言動もやや消極的。
木津 千里
名前:木津 千里(きつ ちり)年齢: 17歳
2年へ組の女子生徒。
出席番号20番。
几帳面・粘着質少女。
何に対しても細部まできっちりしていないと気がすまない完璧主義者で、加えてとてもしつこい。
さらに仕切り屋であるため「委員長」と呼ばれている。
しかし本物の委員長ではなく、それっぽいからそう呼ばれているだけである。
正式な役職としては茶道部の部長を務めている。
登場頻度、セリフは2年へ組の面々の中ではかなり多い。
自分に対しても常に理想と完璧を追求しており、本来はかなりのくせっ毛である髪をストレートパーマで真っ直ぐにし、真ん中分けにしている
(ただし、動揺したり体調が悪い時には髪型がくずれる)ほか、名前に由来してその広い額に「千里眼」(イメージ)を宿している。
肌年齢は28歳と測定される。
木村 カエレ
名前:木村 カエレ(きむら かえれ)年齢: 17歳
2年へ組の女子生徒。出席番号21番。人格バイリンガル少女。
エリート集団である「海外組」(元ネタはサッカー)に所属していた帰国子女(ただしどこの国からの帰国子女かは不明)。
転校を繰り返すものの、各国の文化に馴染めず、事あるごとに「木村帰れ」と言われていた過去を持つ。
これが原因で大人しい日本人的性格(この時の名前は楓)と過激な外国人的性格の2つを持つ二重人格者
通称「人格バイリンガル少女」となった。
後に他に木村カエロ、木村カエルナなど多数の人格を持つ解離性同一性障害であることが判明する。
小節 あびる
名前:小節 あびる(こぶし あびる)年齢: 17歳
2年へ組の女子生徒。出席番号22番。しっぽ好き・被DV疑惑少女。
常にどこかに傷を負っていて、包帯・ギブスまみれの痛々しい姿をしている。
幼い頃に左目を怪我して角膜の移植を受けており、角膜に前の持ち主が遺した残像を見ないようにしているのか、殆んどの場合左目を眼帯で隠している
(裸眼ではオッドアイ)。
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