ハヤテのごとく倶楽部

綾崎 ハヤテ

主人公
ナギの執事をやっている。
両親の借金が原因で、親に捨てられ誘拐しようと試みる。
が、うまくいかず何故か愛の告白等をする。

ナギに気に入られ、ナギの執事となる。

性格は温厚。情に厚く、頼りがいがある。
しかし、天性の悲運さで、いつも苦労ばかりしている。

幼い頃から働いていたこともあり、様々なことができる。
麻雀は台打ち、漫画は賞を取るなど様々な経験をしている。

周りの人間の好意に気がつけない鈍感さと周りの女性から好かれる人間性を持ち合わせる。
エロゲーの主人公的な位置にいるキャラクター

三千院 ナギ

メインヒロイン
三千院家の令嬢。
ニート気質。名言は「働いたら負けかなと思っている」

学校の飛び級制度で13歳ながら高校1年生。
成績は優秀で8ヶ国語を話す。
(日本語、英語、ドイツ語 までは明らかになっている)

習い事も昔からこなしているお嬢様。
しかし、何故か紅茶すら淹れることができない。
歌は七色の声を持つ声優(林原めぐみ)と同じうように上手。

性格は負けず嫌いのツンデレ
何かと負けることが嫌い。

体系は幼女体系
運動面ではダメダメ。50m走れない。
スペランカー並のひ弱さ。

漫画を描くのが趣味だが、未だに賞を取ってはいない。
才能は微塵も感じられない。
(ちなみにハヤテは13歳の頃に漫画賞を取っている)

マリア

三千院家のメイド。
普段から年上に見られがちだが、17歳という設定。
昔から勉強一筋で、恋なども全くしていない。

勉強ができ、容姿も優れ、仕事もこなすという完璧メイド。
ただ、ネコミミをつけて登場するなど恥ずかしい失態を晒すこともある。
世間知らずな面もあり、カラオケや地下鉄を知らない。

白皇学院に10歳で入学。そして3年間在籍し、首席で卒業。
2度に渡り、生徒会長を勤めた。

クリスマスイブに教会で拾われるという過去を持つ。
そのため、過去のことについては未だブラックな面がある。
なお、マリアという名前も本来の名前でもなく、12月24日に拾われたためその名がついた。

愛沢 咲夜

サブヒロイン
ナギの数少ない友達の一人。
当然ながら金持ち。
ただ、ナギや伊澄と比べて庶民的な一面が強い。
(関西弁キャラだからか?)

関西弁を話すお姉ちゃんキャラクター。
ただし、ハヤテには子供扱いされることが多い。

ナギと同じく幼い頃からの英才教育で勉強や料理は得意。

鷺ノ宮 伊澄

サブヒロイン。
鷺ノ宮家の令嬢。
特殊能力「方向音痴」

物静かな女の子で、ナギの数少ない友達
いつもオロオロとしているのが印象的
天然ボケ担当ポジション

和服を好み、常に和服を愛用
ただし、一度ミニスカートをはいたことがある。

巫女の力を持っており、様々な用途で使われる。
妖怪(?)や幽霊を倒すなど、護符を使って戦う。
小さい頃ナギを怖がらせてしまったことがあるためナギには秘密にしている。

西沢 歩

サブヒロイン。
ツインテールが特徴の一般の女の子。
ハヤテの同級生。

恐らく、現段階では最も積極的な女の子
ハヤテに大してチョコを渡したり、告白を二度したりしている。
(ただ、ハヤテは自分が金銭的な余裕等がないのが理由で断る)

ナギとは人目合った時からライバルだと実感している。
ちなみに、オーラは西沢がハムスターでナギが龍。
当然、食べられちゃうハムスター。

自転車で事故に合いそうなところをハヤテに助けられたのが出会い。
ハヤテ自身もあまりに衝撃的な出会いだったためしっかりと覚えている。

今時の女子高生とは違って純真純白なところがある。

桂 ヒナギク

サブヒロイン。
ナギやハヤテが通う白皇の生徒会長
特徴「 ツ ン デ レ ! 」

1年生ながらに白皇の生徒会長を務める人物。
才色兼備で、性格も優しいところがある。
ただし、高所恐怖症で未だに克服できてない。

両親が5歳のころ、借金を残して自分を置いていってしまったため
(借金は姉が返済した)
「好きになった人はいなくなっちゃうのではないか?」と思い、恋に消極的に。
自分と同じような過去を持つハヤテに、少しづつ惹かれていった。
そして、ヒナギクの誕生日に時計塔でハヤテと過ごす。
そのとき、ヒナギクは自分がハヤテに恋をしていることに気づく。

作品では最も人気。(ツンデレ効果)

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