小早川瀬那
名前:小早川瀬那(おばやがわ せな)年齢:高校一年生
本作の主人公
長年のパシリから驚異的な脚力を持つ
40ヤード走は4秒2
光速のランニングバックという通り名を持つ。
高校に入学し、ヒル魔に眼をつけられアメフト部に無理やり入部させられてしまう。 しかし、その後彼自身がアメフトに少しづつ興味を抱くようになる。
セナがアイシールドをつけているのは、顔がばれて他の部にスカウトされないようにするためにつけられていた。
そのため、まもりなどのキャラクターが当初はセナがアイシールドだとは気づかなかった。
(雷門や清などは見抜いた)
やさしい心を持ち合わせており、弱気だった心もアメフトを通じて少しづつ頼もしくなっていく。
蛭魔妖一
名前:蛭魔妖一(ひるま よういち)年齢:高校二年生
本作では裏主人公的存在。
ポジションはクォーターバック
通称が「ヒル魔」で、学校内の人間は大抵彼に弱みを握られており彼に逆らえるものは少ない。
頭脳的なプレーヤーで、身体的には優れているわけではない。
頭脳的戦略と鍛え抜かれたパス能力で突破口を開く。
泥門の勝利は大抵彼の作戦が影にある。
勝利の可能性が0%なものは切り捨てる
などといった発言の通り、厳しい一面を持ち合わせる。
東京タワー貸切など実家は金持ちであると思われるが詳細不明。
雷門太郎
名前:雷門太郎(らいもん たろう)年齢:高校一年生
ポジションはワイドレシーバー兼コーナーバック
当初は野球部であったが、キャッチの才能をヒル魔に見つかり策略によってアメフト部に入部することになる。
なお、余談ではあるが野球は守備の名手新庄選手に憧れていた。
そして、守備練習ばかりしていたのでキャッチが上手。
通称がモン太で、これはセナが「かみなり もんたろう」と名前を呼び間違えたからである。 ヒル魔の後付で「ジョー・モンタナ」(実在選手)から取ったといわれ気に入っている。
プレイスタイルは顔と同じく野性的。
しかし、それゆえ攻略が難しく敵チームからは警戒されている。
栗田良寛
名前:栗田良寛(くりた りょうかん)年齢:高校二年生
ポジションはセンター兼ディフェンスタックル
栗田の名前のごとく顔が栗の形をしているのが特徴。
優しい性格をしており、ヒル魔とは対照的な存在。
後輩たちからもよく慕われている。
ベンチプレスでは、160キロという記録を出す。
実家は寺をやっている。
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